【鳥取市】2月19日は「Jアラート第4回全国一斉情報伝達試験」の日

鳥取市役所の入り口

2020年2月19日11:00に「こちらはJアラートのテストです」の警報がなります。これは試験放送なので実災害ではありません。市の防災行政無線を起動させて放送する「全国瞬時警報システム」が正しく機能するかを確認する試験です。

鳥取駅前正午の様子

全国瞬時警報システム(J-ALERT)とは

大規模災害や武力攻撃などが発生したときに瞬時に国民に伝達するための装置です。

日頃、正午と夕方に各地域で決められたメロディが流れていますが、それは、防災行政無線の機器が正常に動作するかを常にチェックしているためです。そして今回の「Jアラート第4回全国一斉情報伝達試験」では次のように放送されます。

上りチャイムの後に…
「これはJアラートのテストです」と3回繰り返されます。そして下りチャイムが流れて試験は終わります。

実災害ではないので慌てないでください。ただ、これをきっかけに、もしものための避難アイテムなどの確認と、避難経路、避難場所などを把握しておくことをおすすめします。

Jアラートで警報が鳴るのはどんなとき?

全国瞬時警報システム(J-ALERT)が作動するのは次のようなケースです。

  • 緊急地震速報
  • 震度速報
  • 大津波警報
  • 津波警報
  • 津波注意報
  • 大雨特別警報
  • 弾道ミサイル攻撃
  • 航空攻撃
  • ゲリラ等による攻撃
  • 大規模テロ

防災行政無線で自動放送するJ-ALERT放送の内容についてはこちらのページからご確認ください。
鳥取市内の指定避難場所はこちらのページからご確認ください。
(Y.y)

2020/02/18 23:45 2020/07/24 17:26
Y.y

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