【鳥取市】鳥取駅北口のケヤキ広場周辺で、10/31に駅周辺の再整備を市民で考える「鳥取えきまち市民会議」が開かれます。
2026年10月31日(土)14時から、鳥取駅北口のケヤキ広場周辺で「鳥取えきまち市民会議」が開かれます。鳥取駅周辺の再整備にあわせて、駅周辺と複合施設のこれからのあり方を、市民が中心になって考える会議とのことです。

鳥取駅北口 ケヤキ広場
鳥取市の報道提供資料によると、市は2024年(令和6年)6月に「鳥取駅周辺再生基本計画」をつくり、2026年度中に「鳥取駅周辺再生整備計画」をまとめることを目指しています。今回は鳥取大学と連携したワークショップとして、複合施設の機能や使い方のイメージを具体的にしていくそうです。
今回の会議は屋外で開かれ、10月25日(日)から会議の当日まで、主催のメンバーが自分たちで会場をつくりながら、これまでの様子を発信していくとのことです。
〇日時:10月31日(土)14時~
〇会場:鳥取駅北口ケヤキ広場周辺(雨天時は会場の変更あり。30日13時に判断し、鳥取市のサイトに載せる)
〇定員:60名(参加無料・事前申込制)
〇主催:鳥取えきまち市民会議(事務局:鳥取大学工学部内)

鳥取駅
市の市民会議のページによると、7月のサポートメンバー会議、9月6日の第1回に続く第2回の会議で、2027年1月には第3回が予定されています。市民会議は公開で行われるとのことです。
10月25日からは、主催メンバーによる会場づくりが北口で始まります。駅周辺のこれからが気になる方は、鳥取駅を通るときにのぞいてみてはいかがでしょうか。
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