【鳥取県】国宝シリーズ第1集「建築物」に三徳山の投入堂が採り上げられました!

©鳥取県
日本の様々な文化を象徴する国宝を題材とした切手があるのはご存知でしょうか?
2020年5月29日(金)に発売された、国宝シリーズ第1集「建築物」の84円郵便切手(シール式)では、鳥取県三朝町にある三徳山三佛寺の国宝「投入堂」が採り上げられています。
詳しくは日本郵便の「国宝シリーズ第1集」に記載されています。

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国宝シリーズ第1集の特殊切手では、奈良時代から室町時代までの「建造物」や、「美術品」から土偶などの縄文時代から古墳時代までの考古資料が採り上げられています。
国宝「投入堂」は、2001年のふるさと切手で「ふるさと鳥取」の切手としても採り上げられており、妻木晩田遺跡、浦富海岸と松葉がに、鳥取砂丘、流しびな、大山といった鳥取県の名産、名所なども採り上げられています。
一生残しておきたい記念となる手書きの文書を送るときなどに、国宝「投入堂」が印刷された切手を貼って、郵便に利用されてみてはいかがでしょうか?
特殊切手の購入は、郵便局のネットショップでも購入可能です。
鳥取県三朝町にある三徳山三佛寺の国宝「投入堂」の場所はこちらです↓